早起き出来ない。昼寝しないともたない。扁桃腺が腫れて来る。労働意欲が湧かない。私の場合の、大方の過労の黄色信号です。
そんな時は、決まって温泉へ。最近は、もっぱら近所のつきさむ温泉へと出掛けます。36号線沿い、札幌ドームを過ぎたあたり。車で家から10分程度で行ける幸い。
「とんでん」の経営という4階建ての大きな建物。ロビーに入ると、あたかもホテルのよう。4階が大浴場、3階が休憩場、2階がレストラン「とんでん」そのものという構造。
源泉を2種類掘り当てたということで、片方は、黒褐色の温泉。札幌近郊は、この「美人の湯」系のつるつるとした泉質が多いです(私は、この間、これで滑って、思いっきしすねをぶつけたもんね。)
寝湯は、足のところに強いジェット噴射があり、足の裏マッサージに最適。
足の裏のつぼが、身体の各器官と通じ合っているって本当です。私はよく、妻に足の裏マッサージを施しますが、調子が悪いところにてき面きていて、一晩で大汗かき、翌朝直っちゃったりしますもの。
その他、25度の源泉そのものの水風呂、檜風呂など、粋な配慮が嬉しいです。
水道から水を直接注いでいて、冷た過ぎて入れない水風呂とかありますからね。
温泉→寝湯→水風呂→露天風呂と、1時間くらい行ったり来たりし、2階のとんでんで昼食。
午後になると、だいたい眠くなるもので、3階の仮眠室で昼寝。TVの音もいびきもさして気にならず、気がつくと、数時間も寝ていたりします。
注)その後、マッサージコーナーが出来、仮眠室は消滅してしまいました…。
それで、またまた温泉へ…。かすんでいた視力も、心なしかアップしたような気がします。
温泉に入って、食べて、寝て、一日中いても大丈夫。これで入泉料1150円(こども500円、幼児無料)は安い。浴衣とタオル着き。清潔度も満点です。
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