雑誌
「恵みの雨」に、
私たちの働きが紹介されました。
『神様の光に照らされて輝く』
神様との出会い私は、1985年、それまで一年間関わった統一協会を脱会し、キリスト教会へと導かれました。真理を模索し、罪に葛藤し、愛に飢え乾いていた19歳の私は、教会の中に自分の居場所を見出し、やがて十字架の意味を悟り、受洗へと至りました。
妻は、1987年、教会の喫茶店に足を踏み入れたことがきっかけとなり、愛猫の交通事故からの回復を目の当たりにし、祈りに応えて下さる神様の存在を確信し、自らの罪も示され、救いへと導かれたということです。
私たちは、賛美の奉仕を通じて親しくなり、1991年、結婚へと導かれました。
夢で終わらせたくない夢妻は、高校時代にガラスの魅力にとりつかれ、小樽で数年間吹きガラスを学ぶのですが、その後人間関係で挫折し、それでもガラスへの夢は捨てきれず、札幌の自宅でも製作可能な仕事ということで、フュージングという技法を使ったガラスアクセサリーの製作・販売を始めました。私は、サラリーマンをしていたのですが、2年半で退職し、1993年、小さな工房兼ショップを建て、夫婦でガラスの仕事を始めることになりました。



ガラスの特性ガラスは、神様が創造された、とてもユニークな素材だと思います。その柔らかさ、流動性、温かさ、美しいフォルム…。そして、光を通して初めて輝く特性。ガラスは、自然光が一番美しく輝きます。そして、ステンドグラスのように、様々な色が組み合わさることにより、その美しさは更に際立ちます。人間もまた、神の光に照らされた時に輝き、様々な個性を発揮し合うことによって神の栄光を現すという点において、ガラスとの類似性を感じさせますね。
神様は最高のデザイナー妻は、教会に導かれる前は、作品に対する人の目、評価が気になって仕方がなく、自分の中から何か斬新なアイディアを搾り出そうと努力しましたが、結局、何ら良き物が生まれて来ないことに気がつき、葛藤したそうです。しかし、クリスチャンになってからは、神様からアイディアをいただき、もっと自由に製作出来るようになりました。創造主なる神様は、最高のデザイナーであり、与えられるインスピレーションは尽きることがありません。主の御名を賛美いたします。
より神様の栄光を現す働きへ最近は、教会とタイアップした講習会も好評です。ベネチアの「ミリフィオリ」という素材を使ったアクセサリーや、板ガラスを加工した壁掛けを作ったりしています。
また、十字架、葡萄などをあしらった御言葉入りの壁掛け等も、オーダーメイドで製作するようになりました。私たちの作品が、証しのために用いられ、お客様に、喜び、感動、励ましを与えられることど出来れば、とても嬉しいですね。
1982年、「グラススタジオインオタル」にて吹きガラスを学ぶ(妻、〜1985年)。
1987年、自宅でガラスアクセサリー製作を始める(妻)。
1993年、工房開設。夫婦で自営業を始める。
現在、アクセサリーを中心に、全国に商品を卸している。



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