キリストの香り

あなたに伝えたい…教会ピアニストによる生活密着型★雑学的ゴスペル・ジャーナル。

 
ハーベストタイムは、20年余りの歴史を持つ福音TV番組。

中川健一先生が司会進行を務め、内外の様々な分野で活躍されておられるクリスチャンたちを取材、最後に聖書の御言葉で締めくくるといった内容。または、イスラエル聖地旅行レポートなど、世界的な視野に立ってやっておられます。一番組につき27分。

2005年、「千葉テレビでの放映が9月一杯で中止」という試練の中で逆発奮。1年後、見事インターネットTVを実現されました。

ネットTVでは、バックナンバーを多数視聴可。出演なさるのは、どなたも魅力的な証し人ばかりで、本当に時代のニーズにマッチしているというのか…期待を裏切らない素晴らしい内容となっています。

* フロントページから見えずらい番組も多数視聴可能。
例)「テレビチャンネル一覧」から「芸能・芸術・スポーツ」を選択→「このチャンネル(芸能・芸術・スポーツ)のリスト表示を見る」を選択。

その他、今のところ、音声のみですが、中川先生の「月例会」のメッセージを聴くことが出来ます。

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映画"Jesus"を見ることが出来ます。

ここをクリック。
  ↓
"Watch the “JESUS”film"をクリック(ただし、スクリーンは少々小さいです。)

ルカによる福音書を忠実に映画化。イエス・キリストの公生涯を描いています。

70以上の言語に翻訳され、全世界で58億人が鑑賞したといいます。

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NHKの「プレミアム10・世紀を刻んだ歌」という番組で、サイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」の特集をやっていました。

以前から、まるでゴスペルみたいな歌だと思って聴いていましたが、実際、あるゴスペルソングの歌詞の一節からインスパイアされて書かれたそうです。S&Gは、「ミセス・ロビンソン」などにしても、何となくキリスト教の影響を感じさせますね。

また、かつてアパルトヘイトなどの問題を抱えていた南アフリカでは、アレサ・フランクリンのバージョンで普及し、今や教会の聖歌隊のレパートリーにも加えられているということです。(ちなみに、アレサ・フランクリンは牧師の娘で、ゴスペルアルバムも出しています。)

最後に、「あなたにとっての「橋」とは何ですか?」みたいな質問が投げかけられていましたが、私にとりましては、やはりJesusなんですね。

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(マタイ 11:28)

「それだから、キリストは新しい契約の仲保者なのである。それは、彼が初めの契約のもとで犯した罪過をあがなうために死なれた結果、召された者たちが、約束された永遠の国を受け継ぐためにほかならない。」(ヘブル 9:15)


それにしましても、いい曲ですよね。あっ、そういえば一度だけ、某結婚式の余興で私たち夫婦でカバーさせていただいたことがありました。

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退屈なのが苦手なもので、昔であれば、通学時にはウォークマン、通勤時には雑誌が必需品でした。

やがて脱サラし、夫婦でガラス工芸の自営業を始めるのですが、夫婦の会話が続くうちはともかくとして、単純労働も少なくないもので、何かしら音が鳴っていないと退屈で仕方がないんですね。以前であれば音楽をかけていたのですが、私たちはクリスチャンなもので、最近ではもっぱらネットで教会の礼拝中継を流しています。

1996年頃、私たちが初めてインターネットを始めた頃は電話回線の時代で、画面の移り変わりも遅く、かったるく感じ、「これだったら(情報量としても)本を読んでる方がいいや」と思ったわけですが、最近ではADSLや光回線が普及し、動画なども見られるようになりましたね。

音声や動画を通して礼拝風景を流すキリスト教会も増えて来ました。もちろん第一義的には伝道という目的があるのでしょうけど、本部と支教会とをネットを介してつなぎ、礼拝を共有するという側面もあるわけです。極端な話、外国の僻地にいたとしても、ネットを通して礼拝することが出来るのです。

もちろん、自分たちの所属教会を第一に尊重すべきで、礼拝説教に満足出来ないからといって他の有名な先生方の説教を聴いて欲求不満の解消を図るとなると困りますけど、いろいろな礼拝を聴くことによって勉強する、研究するといった意義はあるのではないでしょうか。
第一、気分が落ち込んでいる時など、メッセージを聴きながら仕事をすると、作業もはかどりますし最高です。

そこで、私が日頃愛聴しているインターネット礼拝を、何回かに分けて具体的に御紹介していきたいと思います。まず第一回目は、日本で最大級の教会、大和カルバリーチャペル

大川従道牧師の密度の濃い「潮干狩り的説教」(=初心者にとっても玄人にしてみても、何かしら心に引っ掛かるメッセージが残る)は圧巻。40年近く牧会されてきた方の、一言一言の重みは違います。説教のみならず、礼拝全体が放送されるので、大変勉強になります。大和の礼拝を視聴していると、日本の、否、世界のキリスト教会が見えてきます。まさに日本のモデルチャーチと呼ばれるのに相応しく、悔しい程恵まれた教会です。

日曜日の3度の礼拝、水・木・金曜日の祈祷会、土曜日の英語礼拝などがそれぞれライブ中継され、バックナンバーも視聴することが出来ます。副牧師さんたちも、それぞれ個性的で、一聴に値する方々ばかり。

 ⇒ 聖日礼拝の模様は、"CTNTV"のサイトからも視聴することが出来ます。

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Gospel Musicといえば、ブラックゴスペルのクワイヤを連想されるかも知れませんが、ここで御紹介する曲はCCM(コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック)というジャンルに該当します。音楽的には一般的なポピュラー・ミュージックとそう変わりませんね。

私の通っている教会は、札幌の歓楽街「薄野」に面しているのですが、この曲で歌われていることが実に身に染みます。次週の礼拝でも使わせていただくのですが、本当、テーマソングにしたい程。

「このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行ないを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。」(マタイ5:16)



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この度、Yahoo!ブログから引っ越して参りました(旧ブログ”My Christian Life”)。

何故そうしたかといいますと、もう既に315件も書いてしまった後で、だんだんと自分の記事の不備が見えてきて、一度まっさらにして書き直したくなったのです。

そもそも、「自分は、誰に、何を伝えたいのだろう?」ということを突き詰めた時に、今まで、まだまだ自分本位だったというのか、もっと広いターゲットの読者を狙うべきだと思い立ちました。

それに、行間も空けずにべた打ちしたりとか、「ですます」体じゃなかったりとか、読み手への配慮が足りなかったと思います。

あとは、ヴィジュアル的にもっと自由なデザインにしたかったこと、バックアップ機能が欲しかったこと、もっと軽いサーバのところに移りたかったこと等々、だんだんと欲が出て来まして…。

それで、他のブログをいろいろと比較検討していくうちに、”FC2ブログ”が機能的にもヴィジュアル的にも、トップクラスのクォリティーを備えていることがわかってきたのです。

ホームページ時代も含めますと、過去に何度も脱皮を試みて来ました。
自営業のためのネットショップを立ち上げたのが2002年の12月。2003年の7月からは、ゴスペルセミナー&コンサートのレポートを書き始め、それがだんだんと自分の趣味のページみたいに変貌していき、それと並行して日記ツールみたいなものが始まり、それがやがて原始的なブログのようなものに変わり、「ブログがあればホームページはいいや」ってなっちゃって、最後に”Yahoo!ブログ”に辿り着いたのかな。

書くことが好きで、読み手とのリレーションシップが楽しくて、ブログが三度の飯よりも好きです。今度こそ、中途で放棄することなく、長く続けたいと思います。

「さすが!と言わせるFC2ブログ徹底攻略術」なんていう本も出ているらしいので、これからは、いろいろな機能をマスターしつつ、慎重に書いていきたいです。



皆様、これからもよろしくお願いいたします。

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