キリストの香り

あなたに伝えたい…教会ピアニストによる生活密着型★雑学的ゴスペル・ジャーナル。

 
以前、ログハウスの工房を持っていた時代には、よくガラスの体験講座を開いたものです。
今では、自宅件工房になってしまい、スペース的に狭くなってしまいましたが…。
今、再び道が開けますようにと祈っているところです。

あ、札幌市内でしたら出張いたします(4名様から)。PTA等の行事にいかがですか。
…と宣伝記事も書けるのが、FC2ブログのまたいいところですね。

接着とフュージングという技法による簡単なガラス作りですので、どなたでもお気軽に御参加いただけます…。

 <作品例>

ステンドグラス風クリスマス壁掛け
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ガラスのはしおき
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ベネチアのミルフィオリを使ったガラスのアクセサリー
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 ⇒Glassのページ

お問合わせは、本ブログ左下のメールフォームから


そうそう、以前、某教会の女性の集いで、ガラス講習会兼ミニコンサートを開いたことがありました。

10数名の集まりでしたが、特筆すべきは、新しい方が親子を含めて4、5名見えていたということ。すごく和気あいあいとした雰囲気の中で、たちまち打ち解けてお友達になってしまったのでした…。

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<ジャンル〜CCM(コンテンポラリークリスチャンミュージック)>

 「あの海のように」(1992)、「I LOVE YOU」(1994)

上原令子さんは沖縄出身のゴスペルシンガー。私たちも昔から大好きだったテーティストの一人です。

元米兵の父と日本人の母との間にハーフとして生まれ、アイデンティティーの喪失に悩みつつも、神の愛を悟り、変えられていくといったことが、彼女の歌の大きなテーマになっているように思います。

「愛されて」というカセットテープが発表されてから10年間のブランク…しっとりと心の奥底に語りかけるような、癒し系の作品に仕上がっています。アメリカのミュージシャンたちをバックに起用し、アレンジも実に洗練されています。古い曲もリメイクされていますが、今回の方がずっと出来が良いです。日本人離れしたハスキーな声。そして節回しがやはりどこか沖縄っぽいのでしょうか。彼女の歌は、とても独特な世界を持っています。

「あなたは私の目には」、「AGAPE」、「エルサレム」、「御翼にかくれて」、「心をください」、「LOOK IN THE SKY」、「I LOVE YOU」、「あなたの御わざ」、「よみに下り〜その時イエスは」…みんな、以前所属していたバンドでコピーし、何度も何度も賛美しました。

2枚のCDのことをいっぺんに書いてしまいましたが、"I LOVE YOU"の方が明るく、アップテンポの曲が多いように思います。

 「Sh'ma」(2004)

イスラエルをテーマとした作品。オリジナルとカバー。ヘブライ語も織り交ぜて。

メシヤニックジューの礼拝の冒頭でよく歌われるという”Sh'ma”、イスラエル国歌”Hatikva”、有名な「黄金のエルサレム」収録。”Hodu L'Adonai”などは、ワーシップソングとしても使えそうです。

シンプルな伴奏。どこか哀愁を帯びた上原さんの歌と節回しとイスラエルとが妙にマッチ。何だか、上原さんとイスラエルとの出会いは、必然的だったような気がします。とても彼女らしさが出ていて、いい感じ。

ちなみに、上原さん、”Bridges For Peace”などの活動と関わり始めてから、ますます用いられるようになったということです。

 ⇒ 彼女のホームページから試聴出来ます。
 

妻と(2002.9.27)。
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<ジャンル〜CCM(コンテンポラリークリスチャンミュージック)>

盲目のゴスペルシンガー。「第6回ゴスペルCCM大賞」金賞受賞。

彼女のホームページを開くと、曲を視聴することが出来ます。
どこかのライブ録音でしょうか。ピアノの弾き語り。楽曲が素晴らしい。声もきれいで、ピアノもパワフルで上手。目が見えないのに、ほとんど音を外さないなんて、信じられないくらいです。聴いていて、とても伝わってくるものがあり、泣けてくるほどです。

「わたしとともに」という曲に感心させられました。「なぜ歌を歌うのか?」という根源的な問いかけに対する答えを見るようです。

まだお若いようですので、将来が楽しみです。

 ⇒ ここから → ”SONGS”

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韓国教会&メガチャーチと聞くだけで、風当たりが強く、誤解される向きも多いのでしょうけど…今回御紹介するチョー・ヨンギ牧師は、世界のキリスト教界の歴史に、多大な貢献をされた方だと思います。

ヨイド純福音教会(チョー・ヨンギ牧師)

会員70万人以上を擁する、言わずと知れた世界最大級の教会。ドームのような会堂で礼拝しています。

以前通っていた教会が、1980年頃、チョー牧師を初めて北海道に招く際に中心的な役割を担ったということもあり、私も彼から大きな影響を受けました。「第四次元」、「三拍子の祝福」といった信仰書を読み、聖会テープもたくさん聴かせていただきました。

s-チョー・ヨンギ88

s-チョー・ヨンギ90

1980年代、チョー牧師は日本宣教に重荷を持たれ、各地で聖会を開き、まくしたてるようにメッセージを語られ(当時は日本語で説教されていた)、悪霊追放や癒しの祈りも実践されました。私はむしろ、そうしたダイナミックな、今も生きて働かれる神の臨在ということに大変惹かれたものです。

ホームグラウンドのヨイド純福音教会における礼拝説教は、昔の聖会の印象とは少し違って、単純明快なのですが、とにかくたくさんの喩え話を引用されます。ものすごい博識。

日本語通訳付(今ひとつですが)で礼拝のバックナンバーを試聴出来ます。礼拝、祈祷会のライブ中継もやっています。

彼の神学の強調点は、「三拍子の祝福」や「五重の福音」であり、「夢と幻を描く」ということがよく語られます。もちろん、こうしたやり方が、朝鮮動乱後の韓国社会に強く訴えかけるものがあったということは言えるかと思いますが…牧師を「魂の医者」にたとえるならば…チョー牧師の説教は、私にとっても特効薬なのです。信仰がダウンしている時、彼のメッセージは希望を与えてくれます。
 
最近、引退されたと聞きましたが、今でも説教は語っておられるようです。

チョー牧師の全世界における聖会については”DCEM”というサイトで視聴出来ます。
* ↑以前、開いただけでウィルスに感染してしまったことがあるのでご注意を…。

 支教会など

日本の支教会の中では、個人的にはフルゴスペル福岡教会の金エシュルン先生が好きです。
かつて韓国の純福音神学校で教えておられた方。おおよそ韓国人ぽくなく、朴訥とした語り口ですが、力があり、日本語が堪能で、説き明かしも深いです。異言のことなどあまり強調なさらないし、社会的な話題などもけっこう語られます。カリスマ=ペンテコステ系だけではなく、いろいろな教派の人たちからも受け入れられ易い先生だと思います。チョー牧師直伝の「幕屋の祈り」。チャーチスクールも運営しています。聖日礼拝、水・金の祈祷会が、それぞれライブ中継され、バックナンバーも視聴出来ます。
 
かつて、チョー牧師の「幸福への招待」というTV番組で司会をなさっていた大久保みどり先生の「主イエス・キリスト教会」。大阪人らしい威勢の良い語り口。超肯定的な明るい先生。

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日々、聖書を読みたい。でも、忙し過ぎて時間がない…というような方には、聖書朗読を耳から聴くという方法がありますよね。

最近、「聴く聖書」というのが発売されました。

また、「チアにっぽん」から出ているDVD聖書。きれいな映像をバックに、バイリンガルで聖書朗読を聴くことが出来ます。

英語の場合、著作権の問題とかないからでしょうか…例えばここから無料でダウンロード出来る模様。

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昨年10月にNHKで「出エジプト記の"真実"−奇跡は本当に起こったのか?」という番組が放映されたそうです。

福音的な内容だったそうで、すっごく見たかったな…。

 ⇒ ホームページ(英語)

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私の場合、楽譜を取り寄せてピアノの練習をする機会はそうそうないのですが、スコット・ジョプリンは数少ない例外。

ラグタイムは、ジャズの前身と言われています。底抜けに明るい音楽。「ジ・エンターテイナー」とか、相変わらずCM等で流れていますね。

* 左側のブログパーツ”♪BGM”中に、ジョプリンの曲が数曲含まれています。







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”モダン・ジャズ・カルテット”のピアニスト、ジョン・ルイスがバッハの「平均率クラヴィーア曲集第1巻」をアレンジして弾くという極めて独創的な企画。「ピアノ音楽の旧約聖書」と呼ばれる原曲と相まって、超一流の、極上の音楽に仕上がっています。

最初は原曲に忠実に弾いていくのですが、突然、ジャジーなアドリブが挿入され、しばらく進むと、絶妙のタイミングで再び原曲に戻るといった具合。時々、どちらが原曲なのかわからなくなる程。フーガの各声部はヴァイオリン、ギター、ウッドベースなどに振り分けられています。

センスが良くて、格好良く、最高のBGM。うるさくなくて、音が流れていることを意識させません。何百回聴いても飽きない良さがあります。

バッハの場合、ジャック・ルーシェとかスウィングルシンガーズとかキース・ジャレットのように、好んでジャズのアーティストたちによってカバーされます。躍動するリズム感、即興性など、バッハとジャズの間には共通点があるのでしょうか。良い音楽は、どんな形式をまとっても通用するということでしょう。

それにしても、原曲である”音楽の父”バッハの「平均率」は、何と多様性に富んでいることでしょう。彼の音楽が、あらゆる世代の大作曲家たちによって支持されてきたというのも頷けるような気がします。ある曲はベートーベンの「月光」のように聴こえ、ある曲はとてもロマンティックだし、ある曲は現代音楽ばりの半音階的な響きに満ちています。

私は、特にVol.1と3が好き。Vol.2は少しマイナーな曲が多い。Vol.3はからっとした明るさに満ちています。他に、ジョン・ルイスは、同じくバッハの「ゴルドベルク変奏曲」のCDも出しています。

ちなみに私は、原曲の「平均率」は、グレン・グールドの演奏が好きです。



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クラシックを聴くがらではありませんが、バッハなどのバロック音楽は例外的に好きです。宇宙的秩序を感じさせるというのか、スピリットにびしっと来る感じ。朝に流すことが多いですね。

ドビュッシーなども天才的だとは思いますが、クリスチャンになってからは、何故か妙に感覚的に聴こえてしまい、あまり好きではなくなりました。

行きつけの図書館のCDコーナーには、著作権の関係上、クラシック、民俗音楽、落語くらいしか置いてないので、宗教音楽なども一通り借りて聴いています。

結局、いいなと思ったのは、パレストリーナ、モンテベルディとかかな。


 ↓古今東西の宗教曲を音楽史的に把握する上で、とても参考になります。




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 MDウォークマン等で録音した音源を、PCにつなぎ、MP3ファイル(ネット上から流すなど)やWAVEファイル(CDに焼く)に変換する際に愛用しています。

 ⇒ vector

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