韓国教会&メガチャーチと聞くだけで、風当たりが強く、誤解される向きも多いのでしょうけど…今回御紹介するチョー・ヨンギ牧師は、世界のキリスト教界の歴史に、多大な貢献をされた方だと思います。
ヨイド純福音教会(チョー・ヨンギ牧師)会員70万人以上を擁する、言わずと知れた世界最大級の教会。ドームのような会堂で礼拝しています。
以前通っていた教会が、1980年頃、チョー牧師を初めて北海道に招く際に中心的な役割を担ったということもあり、私も彼から大きな影響を受けました。「第四次元」、「三拍子の祝福」といった信仰書を読み、聖会テープもたくさん聴かせていただきました。


1980年代、チョー牧師は日本宣教に重荷を持たれ、各地で聖会を開き、まくしたてるようにメッセージを語られ(当時は日本語で説教されていた)、悪霊追放や癒しの祈りも実践されました。私はむしろ、そうしたダイナミックな、今も生きて働かれる神の臨在ということに大変惹かれたものです。
ホームグラウンドのヨイド純福音教会における礼拝説教は、昔の聖会の印象とは少し違って、単純明快なのですが、とにかくたくさんの喩え話を引用されます。ものすごい博識。
日本語通訳付(今ひとつですが)で礼拝のバックナンバーを試聴出来ます。礼拝、祈祷会のライブ中継もやっています。
彼の神学の強調点は、
「三拍子の祝福」や「五重の福音」であり、「夢と幻を描く」ということがよく語られます。もちろん、こうしたやり方が、朝鮮動乱後の韓国社会に強く訴えかけるものがあったということは言えるかと思いますが…牧師を「魂の医者」にたとえるならば…チョー牧師の説教は、私にとっても特効薬なのです。信仰がダウンしている時、彼のメッセージは希望を与えてくれます。
最近、引退されたと聞きましたが、今でも説教は語っておられるようです。
チョー牧師の全世界における聖会については”
DCEM”というサイトで視聴出来ます。
* ↑以前、開いただけでウィルスに感染してしまったことがあるのでご注意を…。 支教会など日本の支教会の中では、個人的には
フルゴスペル福岡教会の金エシュルン先生が好きです。
かつて韓国の純福音神学校で教えておられた方。おおよそ韓国人ぽくなく、朴訥とした語り口ですが、力があり、日本語が堪能で、説き明かしも深いです。異言のことなどあまり強調なさらないし、社会的な話題などもけっこう語られます。カリスマ=ペンテコステ系だけではなく、いろいろな教派の人たちからも受け入れられ易い先生だと思います。チョー牧師直伝の「幕屋の祈り」。チャーチスクールも運営しています。聖日礼拝、水・金の祈祷会が、それぞれライブ中継され、バックナンバーも視聴出来ます。
かつて、チョー牧師の「幸福への招待」というTV番組で司会をなさっていた大久保みどり先生の「
主イエス・キリスト教会」。大阪人らしい威勢の良い語り口。超肯定的な明るい先生。
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