キリストの香り

あなたに伝えたい…教会ピアニストによる生活密着型★雑学的ゴスペル・ジャーナル。

 
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霊的に飢え渇き、大声を出したい心境の場合、公園の駐車場に車を停めて祈ったりもします。
ちょっと捜せば、祈りのスペースは見つけられるものです。

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<ジャンル〜CCM(コンテンポラリークリスチャンミュージック)>

1980年代でしょうか…“We Shall Behold Him”や“Via Dolorosa”を当時所属していたゴスペルバンドでコピーして何度も何度も歌ったものです。

Sandi Pattiの場合、いわばオペラ系とでも言うのか、エンディングで思いっきし高いオクターブの声を張り上げたりします。むろん、ロック、ゴスペル、何でもこなします。それにしても、アメリカのアレンジって、こってりゴージャス。

”Hymns Just For You”は、古き良き時代の讃美歌集。”In The Garden”とか”Turn Your Eyes Upon Jesus”とか、大好きな曲です。



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<ジャンル〜CCM(コンテンポラリークリスチャンミュージック)>

Amy Grantは、1980年代初頭にブレイクしたCCMアーティスト。“El Shaddai”や”Thy Word”は、昔バンドでもよくコピーさせていただきました。とくに後者は、私たち夫婦の結婚式の入場に使わせていただいたという意味で感慨深い曲。1990年代、"Heart In Motion"でコケた感ありですが、”Legacy”(2002)っていう讃美歌集のアルバムはとても良かったです。ちょっと、おねーちゃん!ていう感じのお声ですが…。



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うちの仕事にとって、ゴールデンウィークは、一つの大きな山というのか、書入れ時。

小樽由布院倉敷草津富良野キロロから注文が相次ぎました。

無理し過ぎたのか、ダイエット断食がたたったのか、夜、本当に珍しく発熱(38度3分)。布団を大量にかけて寝て、翌朝、大分回復。

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「宇宙から見た地球」というDVDを見ました。

地球儀(というか本物の地球)を至近距離から見下ろす感じ。単調といえば単調なのですが、なかなかヒットでしたよ。入道雲、台風、オーロラ、稲妻、都会…宇宙から見るとこうか!という感じ。でも、大気のブルーの美しさが何よりも印象的でしたね。

そうそう、アポロ8号の乗組員ジェームス・アーウィン氏は、帰還後、伝道者になったんですよね。

ついでに、"google earth"
地球上のあらゆる場所に飛び、都市、歴史的建造物、大自然、「我が家」に至るまで、立体的に見ることが出来ます。ハマること間違いなし。上記リンクからダウンロード出来ますよ。

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わが教会にて、毎月第四日曜日の午後6時半より、「賛美アワー」という集会を始めることになりました。
第一回目は、4月22日(日)。

趣旨は、「自由な賛美と祈りを通して、神様に近づき、神様の導きによってミニストリー(癒しの祈り・聖霊の満たしのための祈り・賜物が与えられるための祈り・他)をする場」とのことです。

この集会のために、大変な思い入れを込め、24曲も選曲してしまいました。準備万端整い、あとは実行のみ…。

金曜日のリバイバル祈祷会は、牧師と二人で賛美アワーのリハーサルになってしまいました。1時間も続けて賛美する中で、「賛美を通してしか開かれない世界があるということを、忘れていたということすら忘れていた。」と牧師。

それで、昨日の賛美アワー。直前、Hさん宅で焼肉を大量にご馳走になり、何だか満腹で眠たい中奏楽。結局、16曲賛美して、あとは聖霊の油注ぎを求めて案手の祈り。私にしてみれば、まだまだ賛美の入口に到達した段階という感じだったのですが、こういうの初めてという人たちもいたわけで、まあ良かったのかな。あとは、継続することですね。

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異母兄弟だそうです。
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おまけに、よもぎ団子。阪神淡路大震災の被災猫「しびら」。
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我が家の新入りの猫ルークとゆきちゃん。

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私には、どうも好きになれないクリスチャンの態度というものがあって、そうした言動を見ると、すぐに反応してしまいます。

 敬虔なクリスチャンぶって他者を裁くこと。
 人を上っ面で見て判断すること。
 そして律法主義、偽善。

普段は、「優しそうな御主人ですねー」とか言われることも多いのですが、上記のようなことに対しては、反骨精神丸出し、毒舌家にもなってしまいます。

反面、ひどい罪、挫折から救われた証しなどを聞くと、ひどく感動してしまいます。

それは…私たちがどういったところから救われたのかということを考えた時に、誰をも裁けるような立場にないと思うから。

私は、クリスチャンになり立ての頃、本気になって自分の内面を突き詰めて見たことがありますが、良い物なんて一つも出て来やしないんだから。

「わたしはなんと惨めな人間なのでしょう。」(ローマ7:24)

私たちは皆、罪赦された者たちなのだから。そこのところを、いつまでも忘れない者でありたいと思います。

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今日は、うちの教会で、I宣教師の報告会でした。

第一印象は、「えっ?こんなきれいなお姉さんが単身でアフリカに乗り込んで大丈夫なの?」という感じでした(ごめんなさい…その後、彼女は御結婚されました)。

彼女の場合、中学生の時、アフリカでジャイカか何かの働きをしているクリスチャンが学校に来て話をしたのを聞き、「私も同じような仕事をしたい」というヴィジョンが与えられ、以来、どんなに打ち消そうとしてもその夢が脳裏から離れず、幾度も不思議な出会いや導きを重ね、とうとうそれが宣教師という形で実現してしまったといいます。

「スワヒリ語」を話すインド系住民に重荷を持っておられるとのこと。イスラム圏という最も伝道が困難な場所に単身で乗り込み、信頼関係を築き上げる中で徐々に伝道し、聖霊の不思議な導きのもとで、実際に実も結んでおられるのです。

いろいろな国の語学を学ぶことが趣味とのこと。色々と衛生上の問題もあるし、「何か危険な目に遭ったとしても天国」。つくづく召しがないと務まらない仕事だと思わせられました。

眼差しの中に、現地人への愛が溢れていました。そこには純粋な献身の姿がありました。

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