私には、どうも好きになれないクリスチャンの態度というものがあって、そうした言動を見ると、すぐに反応してしまいます。
敬虔なクリスチャンぶって他者を裁くこと。
人を上っ面で見て判断すること。
そして律法主義、偽善。
普段は、「優しそうな御主人ですねー」とか言われることも多いのですが、上記のようなことに対しては、反骨精神丸出し、毒舌家にもなってしまいます。
反面、ひどい罪、挫折から救われた証しなどを聞くと、ひどく感動してしまいます。
それは…私たちがどういったところから救われたのかということを考えた時に、誰をも裁けるような立場にないと思うから。
私は、クリスチャンになり立ての頃、本気になって自分の内面を突き詰めて見たことがありますが、良い物なんて一つも出て来やしないんだから。
「わたしはなんと惨めな人間なのでしょう。」(ローマ7:24)
私たちは皆、罪赦された者たちなのだから。そこのところを、いつまでも忘れない者でありたいと思います。
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