キリストの香り

あなたに伝えたい…教会ピアニストによる生活密着型★雑学的ゴスペル・ジャーナル。

 
うちの教会では、2007年最後の日曜日を「感謝礼拝」で締め括りました。礼拝の中でも触れられていましたが、週報の中で、今年の特筆すべき出来事が14項目くらい挙げられていまして、私もそれを書き写して手帳の中に貼った次第です。

最近、個人的にも「毎日の感謝すべき出来事」を必ず思い出してメモるようにしています。すると、だんだんたまっていくんですね。私は、公園を散歩しながら、よくぶつぶつと祈るのですが、感謝すべき項目を次々と挙げると、とても恵まれます。

「神様は、蝋燭の火を見て感謝しますと、電灯の光を下さり、電灯の光を見て感謝しますと、太陽を下さり、太陽を見て感謝しますと、光明なる天国を下さいます。」(チャールズ・スポルジョン)

何か災いが起きるのではないかと恐れるよりも、まず感謝の祈りを捧げる方がいい。人の短所をあげつらうよりかは、長所に目を留める方がいい…。

『わたしの魂よ、主をたたえよ。わたしの内にあるものはこぞって、聖なる御名をたたえよ。 わたしの魂よ、主をたたえよ。主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない。 主はお前の罪をことごとく赦し、病をすべて癒し、命を墓から贖い出してくださる。慈しみと憐れみの冠を授け、長らえる限り良いものに満ち足らせ、鷲のような若さを新たにしてくださる。』(詩篇103:1〜5)

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大掃除中。高い所に避難してます。



背乗り猫。

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最近、ユダヤ人の手による、イスラエルと日本の文化を比較検討するような内容の本を二冊読みました。



一冊は、元駐日イスラエル大使、エリ-エリヤフ・コーヘン氏著。

いろいろと興味深いことが書かれていました。「コーヘン」という姓は祭司レビ族の家系で、DNA鑑定の結果からも、モーセの兄アロンの子孫であることが間違いないそうです。

著者は、日本武道の心酔者であり、中東戦争に従軍、テロリスト撃退の経歴もあり、独特の視点から、日本とユダヤの類似性を挙げています(もちろん、相違点もまたあるわけですが)。

例えば、戦時の指揮官の「我に続け」と突進する捨身の敢闘精神の類似性とか、言われてみてなるほどなと思いました。



もう一冊は、ベン・アミー・シロニー氏と日本人の方の共著。中川健一先生が「ハーベストタイム」の中で、あえて「日ユ同祖論」に言及して推薦されていました。同祖論に関しては、シロニー氏本人というよりか、共著の方が言及されていて、どちらかというと否定的というのか、「偶然でしょう」、「珍説・奇説にご注意を」みたいな書き方をされていました。


私は、昔から、日ユ同祖論(=イスラエルの「失われた10部族」の血が日本人の中に入っているのでは?という説)に関心があって、今まで色々な本を読んできましたが、これを主張なさるのは、何故か、ユダヤ人か、キリスト教関係者が多いようですね。

私の周りの牧師の中でも賛否両論ありますが、どちらかというと否定的な見解が多いかな。また、詳しくは知りませんが、このことが、昔、ホーリネスの大分裂の要因になったという話もあるようで、クリスチャンの中ではタブー視されてきた面があるのでしょうね。

確かに、今まで「日ユ同祖論」は、トンデモ本も少なくなく、ほとんどミステリーの世界で語られてきた面もありますが、最近になって、シルクロード上の国々から十部族の末裔が発見されてイスラエルに帰還したとか、イスラエルの十部族調査機関「アミシャーブ」が日本人のDNA鑑定に乗り出したとか、「どこまでが検討に値する問題なのか」というか、真剣に考える時期に来ているのかも知れませんね。

私は「日本人とユダヤ人の関係は、現時点では、だれも学問的に肯定も否定もできないテーマである。」という中川健一先生の主張に賛成と同時に、「何故日本の中に、こうまでユダヤ的な痕跡が多数残っているのだろうか?」という疑念は、感じざるを得ません。個人的には、どの位の割合であるかは別にして、古代における日本人とユダヤ人の間の何らかの接点の存在というのは、あり得なかっとことではないのでは?という気はします(まわりくどくてすみません)。



私が、今まで読んだ本の中では、ラビ・マーヴィン・トケイヤー氏の本が一番説得力がありました。私は、頭から決め付けて一笑に付す姿勢の方が、むしろ学問的ではないと思います。

でも、結論として、やっぱり謎としか言いようがありません。古墳の中から、決定的な証拠が発掘されたりしない限り。


逆に、例えば「神道や武士道精神の崇高さ」ということを持ち上げ過ぎる余りに、それが聖書と同列に語られてしまう危険性というのも確かにあるのでしょうね。

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<ジャンル〜CCM(コンテンポラリークリスチャンミュージック)>



1990年頃…ヘンデルの「メサイア」を、“Twila Paris”ら著名CCMアーティストたちが「現代風に」アレンジして演奏するという好企画。こうして聴くと、とても266年前の曲とは思えませんよね。

これ、最高だったのですが、今や入手困難かなー、↑プレミア価格ですね。確かビデオもあったかと思いますが。

Youtubeでいくつか見つけました。

Every Valley Shall Be Exalted - First Call


The Trumpet shall sound-Phil Driscoll
1分35秒くらいのところから、Phil Driscollの血管が切れそうな熱演。残念ながら、音質が劣悪。しかも、映像と音声がちぐはぐ。



「メサイア」に関しては、ヘンデルが仕事や体調の不調による失意のどん底の中で、わずか24日間でとりつかれたように作曲してしまったとか、色々なエピソードがありますよね。

私も、「ハレルヤコーラス」をはじめとして、何度も聖歌隊等の伴奏を担当したことがありますが、弦楽の伴奏をそのままピアノに移し変えたような楽譜で、やたら難しかったものです。

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23日はクリスマス礼拝でした。

幼児洗礼式、転入会式、洗礼式。
国際結婚を通して与えられた命Yちゃん…。四半世紀前に受洗し、人生の様々な経験を経てカムバックしたS姉…。
N姉の証しも良かった。ゴスペルクワイヤに参加して歌っていて、ある日、"God Bless You"を練習していて涙が止まらなくなり、それでクワイヤの練習が急遽お休みになった日に、飢え乾き、自ら教会の門をくぐって来られたとのこと。通勤時、わが教会の喫茶の前を通りながら、「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」 (マタイ 11:28)の看板を、6年間毎日見続けて来たと言います。Kさんが描き、N牧師が夜も見えるようにと照明に工夫をこらした看板…それと賛美が用いられたのですね!

今日は、3回の礼拝の出席者の合計が、ほぼ100名。
普段は70名くらいの出席ですから、外部の方が30名程見えたことになります。
そう、妻の弟さんも、20年振りくらいに出席してくださいました。

午後から、ポットラック感謝会。食べ応えがあったなー。
Mちゃんのピアノ、H君のタップダンス、K君の手品、Aさんのゴスペル演歌。そして、有志の10名くらいのメンバーで、様々な楽器を使って奏楽に参加しました。そう、うちの長男も、2週間程前に買ったばかりのベースを弾いたんですよ。

24日はイブ礼拝でした。




北斗チャペルキリスト教会の安田諭先生が特別賛美で参加してくださいました。「ヨハネ3:16」を、20年振りくらいで生で聴けて感無量。バイオリニストのMさん、直前まで、どの曲を何のキーでやるのか定かではなく、戸惑いもありましたが、見事に合わせることが出来ました。さすがプロ!

N牧師のメッセージも良かったです!

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年賀ハガキにしちゃおうかな…。

 by み

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抱っこしてたら上って来て、襟巻き状態になって、終いにこの通り。

by み

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ちょっと、「太陽柱」っぽい現象。

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キリストを証ししたいにも関わらず、このようなことを書くと、むしろそしりの種になりかねぬことは承知ですが、最近、あまりにも頻繁にクリスチャン絡みの事件を見聞きするものですからねー、事実でしょ?

 11月X日 過去に何度も紅白出場暦もある某韓国人歌手、覚醒剤取締法違反で逮捕。
 11月X日 某教団伝道師、児童福祉法違反(淫行)で逮捕。
 12月X日 某教団△△教区会計担当者が、教団の多額の金を着服。
 12月X日 日本中を震撼させた凶悪事件の犯人は、ずっと足が遠のいていたとはいえ…カトリックのクリスチャンホームに生まれ育った方でした。

彼らが、どれほど実質的な意味でクリスチャンだったかどうかは計る術はありませんが、こうして、世間と何ら変わらぬレベルで事件を起こして逮捕されたり…特に最後の事件はショッキングではありましたね。

でも、聖書の御言葉に堅く立ち、Holy Spiritに満たされ続けなければ、さもあらんと思いますよ。クリスチャンだからといって、自分も含めて、こうしたことを起こす可能性は大いにあると思う。

別に、裁きたくて書いているわけじゃないんです。ただ、世も末というのか、神様が、隠れたところでなされたことを、どんどん白日の下に曝されているということは感じます。


聖書に書かれている厳粛な御言葉…。

『不正を行なう者はますます不正を行ない、汚れた者はますます汚れを行ないなさい。正しい者はいよいよ正しいことを行ない、聖徒はいよいよ聖なるものとされなさい。』(黙示録 22:1)

『そして、すべての国々の民が、その御前に集められます。彼は、羊飼いが羊と山羊とを分けるように、彼らをより分け、 羊を自分の右に、山羊を左に置きます。』(マタイ 25:32)

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キリストの栄光の教会(川端光生先生)

大和カルバリーチャペルのネット礼拝を通じて、そちらの神学校で教えておられるという川端先生の存在を知りました。大川先生は、「東大の哲学科を出た理詰めの〜」みたいな御紹介をされていましたが、彼の説教は、とても説得力があって好きですねー。

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